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2021.03

contents:二人展

material: 羊毛、アルパカ毛、ビーズ、生花

鎌倉駅から徒歩5分の小さな蔵で、花屋の友達と二人で展示をしました。

生花の生命力に影響を受けて、動物の骨格や骨をモチーフに、「柔らかい花器」を作りました。肉付けには、動物の毛のみを使って芯材などは使いませんでした。中には試験管やガラスの器を入れ、水が入れ替えられるようになっています。粘土のように足し引き可能な独自の素材感覚のままに花器をつくり、お花を生けてもらいました。

会場のグラフィックは私の担当です。お花に墨を付けて文字を作り、それを目印にしてもらえるような、タイトルをデザインしました。